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ヨガ&マクロビオティックインストラクター Kiyomiのひとりごと........
自然のバイオリズムにのって、なりたい自分になる方法☆☆☆☆☆☆☆☆

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Kuripalu (クリパル)Yogaのキーワード

20060810015956
今日は感激することがあった。

空(くう)では、とてもいい時間がもてた。その上・・。

銀座のスタジオでの出来事。

(私たち、Yoga teacherは生徒のみなさんの変化が分かります。定期的に顔をみせてくださるみなさんのことは・・。)

いつも来てくださるAさん。明らかに、動きが変わっている。

それは、急にすごく柔軟になったりとか、いつもより長くポーズをホールドできている、ということではない。

自分の身体の声を聞いて、無駄な抵抗をしていない動きなのだ。

今の自分を受け入れて、それを許している。そんな彼女の周りには穏やかで力強いポジティブなエネルギーが流れている。

特に、Ardha Sarvangaasana(半肩立ちのポーズ)から戻る時、完全に自分のペースで動きをコントロールしている。

そして、後半のMatsyasana(魚のポーズ)。とてもきれいだった。無駄な力みがない。

ただただ、重力に身体をまかせているのが分かる。

以前よりも、どこを緩めるかを知っているような動きができているのだ。

終了後、感想を聞いてみた。

感激・・・!

「力を抜くという意味が分かった。あっ、これだ、と思った。自分の身体を他の人のものみたいに思った・・。」

私は、この”自分の身体を他人のもののように・・”を感じながらの身体の動きを目指している。

これはクリパルYogaのキーワードの一つ、
”witness consciousness ”(目撃意識)。

今自分に起きていることを客観的にみていくのだ。

身体の中で激しく動くエネルギーの流れを冷静な心で見ていく。

例えば、女神のポーズで足先、手先から丹田に流れ込む、自分が自ら作り出した、大きなエネルギーを実感し、それを少し離れたところから見ているような感じ。

どうしてこの”witness consciousness”を感じて欲しいかといえば、この事をYoga以外の生活の場面でも生かせば、穏やかな心でいられる。

(簡単に言えば・・)いろんな事が自分に起きても、客観的に見て判断できるのだ。

Kuripalu Yoga はマットの上だけのものではない。

マットを離れてもそこで学んだことは生かされていく。

私が伝えたかったことが間違いなく伝わっている。

とても嬉しい!



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  1. 2006/08/10(木) 02:00:26|
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