ヨガ&マクロビオティックインストラクター Kiyomiのひとりごと........
自然のバイオリズムにのって、なりたい自分になる方法☆☆☆☆☆☆☆☆

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食と文化・宗教

今日は料理教室の帰りに”マルシェ”でファラフェルを見つけました。

”マルシェ”のスタッフのかわいいトモちゃんが作ったと聞いて3パックご購入です。(笑)

ファラフェルとは中東でよく食べられるヒヨコ豆で作るコロッケのようなもので、本格的なものはかなりスパイシーです。

私はこの食べ物に深い思い出があります。

N,Yに住んでいた頃のイスラエル人のボーイフレンドによく連れて行ってもらったジューイッシュの人専用のレストランでよく食べたのです。

ジューイッシュの人々は豚肉、そして特別な切り方をしたもの以外の牛肉も食べません。

私は相手の文化に合わせてそれを楽しむタイプなので、行ったレストランでかなり浮いていても全然OKです!(唯一のアジア人なのです)

インド人でモスラムの彼との食事もかなり興味深くもあり、楽しいものでした。

モスラムの人は豚肉・アルコールは一切とりません。

特にその彼はアフリカのウガンダ出身でロンドンで教育を受けたといういろいろな文化がまじっているのでいろいろと勉強になりました。

アフリカンインディアン料理を勉強する為に、彼のなじみのお店に習いにいったこともありました。(楽しかったなー)

イタリア、エジプト、フランス、イギリス、スイス、アルゼンチン、韓国、ブルガリア、もちろんカナダ、アメリカ、メキシコの友人達からも食文化を知ることができました。

マイアミ・キーウエストに滞在していた時はキューバやバハマの食文化にもふれました。

バンクーバーではインディアンやグリーク、ベトナミーズレストランが多いので食べ比べをしたこともありました。

食を知ることは相手を知り、相手の文化を知ること。

マクロビオティックを通しても、文化や気候によっての食の違いを知ることができました。

日本人ははいろいろな文化を受け入れられるおおらかなすばらしさがある半面、日本のオリジナルの文化(食文化)を見失ってしまうことがあるような気がします。それを私たちに再確認させてくてれいるのがマクロビオティックなのであり、私たちの体に合わせて他の食文化をアレンジできる仕方を示してくれるのがマクロビオティックなのでは・・、と思います。さらにいうとこの食事法はアレンジ次第で、どんな文化や宗教の人にも受け入れられる最大公約なものなのだと考えます。

ということで、ファラフェルはとてもおいしかったです!(柔らかくて食べやすいのでCちゃんにもお裾わけしまーす。)

これまでの経験を空(くう)のクッキングレッスンでも生かしていけたらなー、と思っています!



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  1. 2007/06/09(土) 22:44:48|
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