ヨガ&マクロビオティックインストラクター Kiyomiのひとりごと........
自然のバイオリズムにのって、なりたい自分になる方法☆☆☆☆☆☆☆☆

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Cちゃん介護日記 -緊急事態!!!-

料理教室の後は片づけもそこそこにCちゃんファミリーのパーティーに参加するべく、自転車をとばしました。

すでに時間もちょっと遅かったのですが、ちょっとだけ顔をだし、Cちゃんファミリーと共にCちゃんのお家へ・・。
(Cちゃんとファミリーのお家は違うフロアにあります)

cちゃんは調子がよさそうで体を起こそうとします。「坐りたい?」と聞くと「そうねえ」というので、そうしてみようということになりました。

そして椅子に坐り始め、いつもより饒舌にみんなと話しています。

Cちゃんファミリーは家族は後片づけの為に一度上のフロアに・・・。

それから20分くらいたってからでしょうか、突然Cちゃんが大きなアクビをしたのです。

眠いのかな・・、と思っているといつものアクビと違うのです!!!

アクビって少し首を伸ばすようにして、口を閉じる時に首は元に戻る、という感じにあると思うのですが、首が戻ってこない!!!

そのうち目が白目に・・・・!!!

顔面蒼白に・・・。

まずは首が後ろに倒れて気道が狭くならないように首を支えているのですが、顔色はますます蒼白に・・。

意識も遠のいていきます・・。

誰か呼ばないと!救急車を呼ばないと!

首の後ろにタオルをあてて裸足のまま隣の隣の部屋へかけだしました。(その部屋はCちゃんの主治医のいるクリニックなのです)

いない!いない!

部屋に戻るとあいかわらずの様子のCちゃん・・。

すぐに119!

(携帯電話って不便です!電波の状況やCちゃん家族の電話番号も記憶はしていないのでとっさの時使えない!)

「どうしました?」

「早く来て下さい!!!」

「住所は?」

「南青山5-×ー× ○○マンションです!!です!」

「○○マンションの住所は××ですけど、間違いないですか?」

「そうです!そうです!早く!早く!」

「部屋番号は?」

「××××です!」

「おばあちゃんが、おばあちゃんの様子が変です!!」

電話を切った後はCちゃんの意識を戻そうと脚をさすります。

そのうち上からCちゃん家族が戻ってきました。(よかった!!)

みんなで声をかけます。

意識が戻ってきました。

「吐きそう・・・」とCちゃん。

「気持ち悪かったけど少し良くなったよ・・」とCちゃん。

そのうち救急センターから折り返しの電話があり、落ち着いた状態で事情を説明し、どちらにしても来てもらうことに。

まだCちゃんの顔色は良くない・・。

どれくらいだったか、10分以内くらいだと思うのですが、救急隊のみなさんが到着。

状態を話す為にも私も救急車に同乗し、広尾の日赤病院へ。

様態は落ち着いているので、採血し検査を、そして点滴をし、検査結果を待ちます。1時間半くらいでしょうか・・。

よかった。特に異常なし、とのこと・・。

ただ87歳という年齢から、この季節の気温の変化に合わせた血圧の調整が難いために起きた、急激な低血圧状態だったそうです。

着替えやおむつも念の為に用意はしていったのですが、幸いなことに「帰っていいですよ」と。

帰りの車の中では「おもちが食べたいねー」と、元気になってきました。

お家に到着してからは、お腹がすいたということで大好きなお寿司を食べてご就寝。

よかったー!!!

ほんとよかったー!!!

点滴をしている間も、検査の結果を待っている間も家族や私に「お腹すいてるでしょう?」「眠いでしょう?」「疲れたでしょう?」と気にかけてくれ続けたCちゃんのハートに心を打たれ、”人を思いやる”ということをまた教えてもらいました。

ほんとよかった!

明日イギリス留学から戻る孫のA君に元気な顔が見せられるでしょう!











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  1. 2007/07/16(月) 09:43:48|
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